3.11であった

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mixiのニュース欄に3年前に何していた?というのがありました・・・。
私はというと、6年前に知り合ったネットワークビジネスを生業としている方のお誘いでその方の事務所にいました。
勧誘の商売ですから・・・まあ、話の目的はそんなところなんですが、テレビをつけたらあっという間に海面が盛り上がってきて東北の広大な農耕地に黒い水が襲い掛かっている光景がうつされていました。
そんな場所にいて夕方家に戻ったのを覚えています。
1週間近くテレビは被害状況を伝え続けて1週間後にようやくこの閉塞感から解放され多様に普通の日常のテレビ放送になりました。

そんなことがあったということは忘れちゃいけない、早く被災地が元の姿に戻るよう今も祈っています。

そんな、今日は借りていた本の返却日であった、8ヶ月もまってようやく回ってきた私の番。
で、色めきたって読むかと思いきやそんなはずはなく・・・
いつもどおりぎりぎりまでもっていた。
『僕がつづった16年』大泉洋氏のエッセイ集である。昨年は発売当初ベストセラーではなかっただろうか?
今も、本屋で平積みだったのをこの前確認した。
この本は16年前から最近までの彼のエッセイがまとまったものであったが・・・最初の方・・・文章がひどい!
若いというのもあったのだろうか?
もうちょっと何とかならんのかと思わず突っ込みを入れたくなった。
が次第に、文章もよくなるし書いてる文体もすごくよくなってきていた。
彼は舞台の脚本や演出もやったことがあり元来、数をこなせばある程度自分のものにできる性質なのだろうキット!

ものすごくいい言葉をつづっていた。
覚えておきたいくらいよかったのだけれど・・・こんなことは珍しく。
何せ返却が迫っていたので読んだとたんに図書館にもっていったのでよく覚えていない。
でもとにかくよかった!

一回読んだ本はあまり興味はないが・・・チームナックスのメンバーの安田顕氏が書いたエッセイもずいぶん前に読んだけど彼の文章もよかった。

お笑い俳優みたいなくくりになってはいるが私は彼らをすごく評価している。
俳優だからだ。

木村拓哉は俳優か?いや、彼は俳優ではない・・・来る役はすべてキムラタクヤだ。
演じわけができない致命的な欠点がある、人気のあるうちはいいだろうがこの欠点を乗り越えないと彼はたぶんずっと何とか賞は取れないだろう。

しかし、チームナックスのメンバーはそれとは違う、多少のイメージの固定感はあるだろうがたぶんいい役者さんになるのではなかろうかと思う。

今度のチームナックスの公演には是非にも足を運びたい。






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